スポーツ科学推進機構モデル授業・体育科指導者研修会
2026年3月2日 17時42分スポーツ科学推進機構のご協力で、本校児童の体組成データを基にしたモデル授業の提案がありました。その名は「ロケットダッシュ!」
高く投げ上げたボールを、6m先の目標地点までダッシュしてキャッチします。
始めに、子どもたちは、全身を使って高く遠くへボールを投げる練習をしました。
いよいよ本番の目標地点でのキャッチですが、成功すると笑顔で喜んだり、うまくいかないと投げる角度を調整したりして、何度も挑戦していました。
放課後に体育科の指導を担当する教員が、研修会を行いました。
講師の先生から、体組成データの分析から分かった最新の知見や、それらを生かして体育科の授業や運動習慣をどのように改善していくかについて、分かりやすく教えていただきました。
来年度も継続して体組成のデータ分析を行ってくださる予定なので、その際には子供たちの体力が向上しているよう、授業改善を図っていきます。ありがとうございました。