6年総合「国宝の島のひみつを探る」
6年生は、ふるさとキャリア教育で今治市のアピールポイントを調べています。
近年、しまなみ海道には海外、特に欧米からのサイクリストが急増していますが、メインルートから少し離れた大三島まで、なぜ、足を運ぶのでしょうか?
やはり大山祇神社は欠かせないことに気付いた児童が、そのひみつを探るために大山祇神社と宝物館を訪ねました。
三島とは本州、九州、四国を指し、ここが全国の総鎮守であること、源平合戦や蒙古襲来など、現在、学習している日本の歴史ととても関係が深いことも知りました。
源義経の鎧の傷や刀剣の刃こぼれに興味を持った児童がそのことを質問すると、実際に戦いで使われた武具が多く貴重な資料であることを聞き学びを深めました。
児童にとっては近くて遠かった宝物館の見学を通して、地域の誇りをしっかりと心に刻みました。
貴重な機会を与えていただいた大山祇神社の皆さん、ありがとうございました。