「ぼくらのふるさと」を歌って話そう! ーシンガーソングライター・田中慈人さんをお招きして-
2026年2月2日 13時36分今日は、待ちに待った田中慈人さんが来てくださいました。
田中さんは岐阜県出身のシンガーソングライターで、市内の小学生が今治の魅力が伝わるよう考えた言葉を紡いで、「ぼくらのふるさと」を作詞作曲しました。この曲は新しい今治イメージソングとして、今治市制20周年イベントや成人式でも披露され、注目されています。
本校でも、3学期に全校で歌って「ふるさと」への思いを深め、オリジナルの振り付けも生まれました。
子どもたちは、田中さんとの触れ合いを通して、歌詞に込められた言葉の一つ一つが、大三島にもつながることを知り、改めて「ふるさと」への誇りやその大切さについて見つめなおすことができました。
また、田中さんはお住いの大阪で教員をされていることから、音楽科や国語科のゲストティーチャーとして授業にも参加してくださいました。
子どもたちの教職員も、優しさあふれる歌に包まれて、「ふるさと」は単なる場所でなく、そこに生きる人の思いであることを実感していました。
田中さんには、忙しい中、本校にお越しいただき、素敵な時間を与えてくださりありがとうございました。
これからも「ぼくらのふるさと」を思いを込めて歌っていきます。